台湾人のアートジュエリー作家による
日々のことや活動の記録を
ざっくばらんにつづる日記です。
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台南に惚れてしまう日々!



 

淡い恋が芽生える南台湾
南台湾へ行ってきました。
台南を2泊して車で台灣の最南端墾丁へ南下。

今回は大好きな友人TeNとギターリストのwa-noが
台湾のフェスSpringScreamに出るために旅に出ました〜

小さい頃によく行く墾丁はすっかり観光地になりましたが、
台湾の海や山はこんなに美しかったっけ〜
暑い国の自然は昼間はエネルギッシュで、
夕方になるとやさしい心地よい風が吹かれます。
食欲が働いて、台湾の南の食はやはりこの気候に合うんだな〜と思いました。
 

 
フェスではTeN+wa-noの歌が鳴り始めると
人々は吸い寄せられたように集まり、
国を超えてTeNの歌とwa-noのギターはストレートに
みんなの心を叩いて感動を残したと思います。

来年も南台湾のこの地を踏むことを!
朝陽に約束して南台湾の旅を終えました。

信じてくれてありがとう。
この旅はまだまだこれから続きます!





dream now workshop

オランダのワークショップに参加して
今日で3日目。
メンバーは日本から四人、後は韓国人、オーストラリア人、アメリカ人、ドイツ人、イギリス人、アイルランド人、
いいメンバーが集まってます!

今日のワークショップのテーマはナイトメア…らしい…
向こうにはチューリップが待ってる
今年はオランダに呼ばれてる感じです。
チューリップが満開の国へ行って来ますね(^-^)/
そして、ふふふ、古着も!
どんな掘り出しものが待ってるか楽しみです。
5月miitmiitでまたリラカナのレトロワードローブが登場します。
今度はオランダのセレクトも楽しみにしてくださいね!
赤い砂漠の洗練
Sydneyの次はここAyresRock,
赤い砂漠は平和の空気が流れてました。

TeNさんとTくんの3人旅となって
夜に出てくる兎を探しまわったり
ホッピングマウスの姿をビデオで押さえようと
3時まで待ち伏せしたり、
見たこともない植物の採集するなどなど、
そんなAyresRockの旅でした。
今思えば夢だったじゃないかと〜
楽しかったな〜〜楽しかった。

写真が大きすぎてはみ出ていますね(笑)
プチ3人展示会もやりましたよ〜
見たもの、思ったことをいっぱい描きましたね。

そうそうAyresRock、斜面がかなり急で
私は登ることをやめました。。。
いや〜これは登れないよ〜〜危険ってば〜って
言ってるうちにみんな登って行ってました。。。

〆はラクダに乗り
記念写真を撮って
さようならをしました。
赤い砂漠の時間は夢のようでした。
台北も寒かったです〜
 
日本から
総勢15人のグループで
台北市内の旅をしてきました。

南の高雄の子ですけど、
台北の子に成り済まして
案内してました〜はは。

やはり知らないことばっかりでしたね(汗)
日本のガイドブックに随分お世話になりました。
特に青木由香さんのガイドブックとかに。

台湾人としてまだまだ勉強中です。

毎日
endless food, endless night market, endless scary Taxi 
そんな台北の旅でした。

きっといろんな思いをして
3泊4日
短く感じたり
長く感じたりして
みなさんの初アジアをたっぷり体験しましたね〜
私もツアーガイド初体験で
ドキドキでした。

自由な台湾
懲りずにぜひまた足を運んでくださいね〜

そして
買い物してる間に
辛抱強く待ってくれていた男性陣、
ありがとうございました。
みなさん、いい旦那さんに恵まれていますね!

次の旅もどうぞよろしくでーす。
東京一人旅:ワタシ的穴場 「驚異の部屋」
持っている雑誌「東京から行くアートな町歩き」に
紹介されているこの驚異の部屋。
ずっと行ってみたいなと思いつつ、
いつも閉館日でした。
月、火、水曜日が定休日なのです。

今回は、ぎりぎり帰る当日に
見ることができました。
木曜日でした。

東京大学小石川分館の驚異の部屋
このネーミングにちょっとビビりながら
1人で入館。
無料でしたよ^


そして、見てる人はワタシ1人で。。。
展示しているモノと言ったら
こちら↓



そう、剥製の動物たち。
怖いイメージがあるでしょう〜
そう思ってましたが、
不思議に私にはとても美しく見えました。

部屋の洗練さと
窓から見える植物園の緑と光、
陳列の仕方、
全てがいい感じに融合して
とても気持ちよくみれました。

ソファに座って、一日過ごせそう〜な。
今にも動き出しそうな動物に囲まれてね(笑)

この部屋にあるものは全て
東京大学で重鎮されてきたモノたちです。
剥製の動物だけじゃなくて、
建物の模型が大量にあったり、
植物の標本とかも〜

そして、一番驚くことは
この博物館の横には
東大小石川植物館がありまして
ここがまた気持ちいい、広〜い植物園です。


温室を発見したが。。。3時までだったの〜残念。

植物園は入館料が必要です。

この植物園内を通って
驚異の部屋がある博物館に行けます。
博物館からは植物園には入れませんので、
行かれる方には植物園、博物館の順番でオススメです。

運が良ければ、植物園内にいるネコにも会えますよ〜
やはりいい靴がなきゃ、あの都会では。
 
東京へ行ってきました。
腰と足が折れそうぐらい
歩き回ってました。

収穫がいっぱいの今回の一人旅。
この都会の魅力は
すこし分かるようになったかも〜

でも今日は
とりあえず
自分のベットでぐっすり寝たいです(笑)

night night~
Last dinner with beautiful steak
               
           これがオーストラリアでの最後のご馳走です。
      オーストラリアの空気のせいなのか、
      なんでも軽く食べれてしまいます。
      
      明日の朝、日本に出発します。
      
      ではでは、みなさん良い週末を!
Gold Coast Day 2: picnic day
嵐の天気予報は見事に外れでした。
晴れすぎて肌が痛く感じるぐらい暑かったです。
オーストラリアの日差しをなめたら後悔します。
日焼け止めを厚塗りして出発。

今日の目的地はゴールドコーストから南へ車で
一時間半ぐらいの町ByronBayです。
この町は観光客で賑わってました。
平日なのにすごい人でびっくり。

もっとも東にあるこの町の朝日が有名らしいですよー
昼間の12時、
バイロンベイのビーチを歩いてみたら、とんでもない!
アッツアッツの鉄板の上を歩いてるみたい!
一秒さえも耐えれなかったです。。。
そこらへんで日焼けをエンジョイしている人たち、大丈夫?!って感じです。
まるで人間グリル。。。。。
早々に退散した私たちは灯台へ向かいました。

このlight houseの下でピックニックしました。
持参の材料をパンで挟んでいただきます。
タイ料理の牛肉ヤムサラダをトッピングに。
なかなかのスパイシーサンドでした。
 
オーストラリアの旅は残り明日一日。
本格的なオーストラリアステーキが待っています。。。
ここまで来てかなり食欲のテンションは下がり気味です(苦笑)

ちなみに今日の晩ご飯はずっと楽しみにしていた生牡蠣です。
一年分を食べておきました。

食欲と罪悪感の戦いがまだ明日につづきます。