台湾人のアートジュエリー作家による
日々のことや活動の記録を
ざっくばらんにつづる日記です。
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宇宙にはpoetが漂っている

"We are born to fullfil our dreams,
We are not born to be in pain"
人間は夢を追うために生まれて来たんだ、
苦痛を味わうためじゃない

台湾でドイツ人の芸術家Franz Bette先生のワークショップへ行ってきました。
こんな先生はもうどこにもいないだろうと思うくらい感動的な経験でした。
先生の言葉にはいつも大きいな愛があります。













 
Found Moment of Jewel

“found moment”とは、
日々生活の中で生きてきた数々の瞬
間をあらわします。
ジュエリーもまた、モノと心の間に存在する、
時の結晶だ
と私は思います。

どうして悲しかったのか。
どうして忘れられないのか。
ぜあの瞬間に戻りたいのか。
メロディーを聞いて、瞬間的に当時の感覚を取り戻すのと同じように
ジュエリーに対しても、そうであって欲しい。
言葉や色、形にとらわれず、時に沿った、
その瞬間だけの
ジュエリーを表現したいと思っています。

私は、家にあったナトリウムパウダーをこの作品に使用しました。
空気、環境、時間、瞬間に触れながら、
ナトリウムは粉か
ら固形物へと変化します。
そして、成形された固形物をランドスケープのように構成します。
過ぎていった時間と、今という瞬間の記録です。

Found moment is a moment that I encounter everyday life that is naturally dropped in my hands.

I would like to think that Jewelry can be something simply dropped into your heart and not even knowing what it looks like. 
Should it be described in words or in shapes or in colors?
I don't know, but I would like to describe it as a moment that I found simply by heart.
It can be something like hearing a melody and suddenly drawn back to a certain moment and being able to live that moment again in our mind. 
I think Jewelry should be something like that moment which exists between the object and our soul.

I use sodium powder that I have in the house and exposed it to the air,to the environment factors and time, 
by doing that it naturally becomes to form solid forms,
I pick those solid forms and construct them like a landscape.
To me it's a landscape of recording moments.

 
恥ずかしながら、LOVE

To My Dear Friend

I wish you Love
I wish you Faith
I wish you Truth

末永くお幸せに!

 
two individuals one eternity

we are not far from each other
just have to call out the name !











 
今週末も
 
陣痛中。。。ひーひーふう〜!







富士山が見えるおめでたい席へ
 
バロッコパールを使って作った
このネックレスとピアス、
結婚式の席に着けて行ってきました。

ピアスには赤い糸で半円だけ巻いて
パールを動くように通しています。
紅白そして天円地方。
そういうちょっとした宇宙観を
取り込んでみました。




ごみをジュエリーに
 
学校でゴミをジュエリーに、という課題で
この過ぎた3週間
頭の中を隅から隅まで
ぐるぐるさせて考えました。

掻き出して掻き出して
そして包み込んで
表現をして楽しむこと、
そんな小西先生の授業でした。

ジュエリー、
手のひらに収まるものなのに、
無限を感じました。

11月を目指して〜
11月、刻々と迫ってきてます!
アトリエもそれらしくなってきましたわ〜(笑)
先日、突然の嬉しいお泊り客が我が家に訪れて
掃除する間もなく、
お恥ずかしい状態で〜どうぞって感じです。
まあ、お許しくださいませ。


写真のこれ、学校の課題です。
ワックスで形を作って銀に鋳造するのですが、
このワックスの色がやはり好きで写真を撮っておきました。

そうそう、
展示会のDMはこちらのお店にも置いてもらっていますよ〜
Noji+ばんまいNOMA伊丹クラフトセンター

ロピスラボHanareSakkaZakka
Fynヴェアルセ

DMの配布のご協力ありがとうございます!
心から感謝です〜
 
11月に個展を家ieさんでやらさせていただきます。
楽しんでもらえる展示になれたらいいなと思っています。

「コビトノボタニ科」

挿ス 吊ルス 身ニツケル

横田ジェニー 装身具+installation
11.10(thur)-27(Sun)
12:00-18:00
Open 木.金.土.日

場所: 『家ie』 大阪府池田市菅原町9−11  072(747)7070
       (阪急宝塚線 池田駅 徒歩5分)

    地図 → 

北側ターミナルから桜通りを北上 池田産婦人科の横の道を右折
    最初の路地を右折(ieと書かれたざるが吊ってあります)
    更に右折(鉄板の看板があります)の突き当たり金木犀のある左の家です

    お車でお越しのお客様は近隣のパーキングをご利用下さいませ



7月の彫金教室は休みです
展示会の準備のため、
7月の彫金教室は休みにします。
8月入ってからまた再開しますので、
またブログにてお知らせいたしますね〜


学校の課題でいろんなモノを作っています。
どれも細かい計算して、
頭をフル回転して思案しないと
大きな失敗につながります。

そんな失敗は
本当に落とし穴のように
突然に来ます(笑)
いや、本当は心の中で泣いてました(涙)

でも、失敗の後は何かが生まれてきます。
そう信じて、立ち直って行きます。
Jewelとは〜
これは母が学生時代に作った
革のブローチです。

母はファッションデザインの専門学校に通っていたらしくて、
このようなブローチをいくつも作って、
姉妹とか親友にあげてたようです。

このブローチたち、
私たちの手に渡ったのは
母が亡くなって20年以上も経ってました。

いつか再会する時に渡すために
おばさんが20年間
ずっと大事に保管してくれました。

実は今週から
あるジュエリーカレッジに
一年間通うことにしました。

昨日の授業中に
あなたにとってのjewelは何ですか?と
突然先生に聞かれました。

母の革ブローチ、
頭に浮かびました。

おばさんが時間をかけて大事に
保管してくれたこと、
私の手に渡って
時空を超えて
母に対する思いが結びつくこと、
そんなことを思いながら答えました。

母の青春を語ってるような
この革のブローチ
今は色が褪せてますが、
手にのせる度に
大事なモノはここにある、
鳥肌が立つほど
大きな力が伝わってきます。

まだ着けることがないですが。

残された母の作品
娘とブローチの出会い、
それがわたしにとっての
大事なjewelなんじゃないかなと思っています。

そして、いつか、いつかは。